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まい コラム
羽鳥建築設計室まい・たびっくす

ハレの日

クリスマスの日も仕事に追われ
夕刻渋滞の車の中でクリスマスを楽しく過ごす
家族のメールがラジオから流れてきました
我が家ではハーブチキン一本と焼酎でクリスマスを祝い
家族の間で昔話が出てきました
昭和40年ごろのことでしょうか
クリスマスってとっても楽しいお祭りの日で
キャバレーでもイルミネーションを飾って
ドンちゃん騒ぎしたそうなんです
そこで仕事してるおっさんに
今日はキリスト教会でクリスマスをお祝いする聖なる日なんですと
話しかけたら おっさん曰く
教会でもクリスマスやるんですかい?
と言ってきたそうなんです
一同 プッと噴出してしまったのですが
キリスト教徒の少ない日本なんだからこれもありかな?
なんておもいました。
 

えころじかるらいふすたいる

私の故祖父は開業医で 有名ではなかったものの
地元の人たちから慕われた存在でした
診察室の隣にはおがくず(木のくず)ストーブを囲む
談笑の場があってここで患者さんたちと
世間話をよくしていたものでした
ぼろっちいい病院だったので高齢の方が多かったのを記憶してます
その一人の患者さんが 自分の息子の分も同じ薬をくれないかと
言ってきたのですが 祖父は診察しないと処方できないといったのです
そしたら「同じ所に住んで 同じもの食ってたら
同じ 症状でねぇーんですか?」
とかえしてきたので
祖父は「患者さん、診察するのとしないで処方するのは
上り列車と下り列車に乗り違えるほどの違いがあるんでガスと」と
返答したそうなんでした。
このおがくずストーブはそんな日常の会話を楽しむしつらえだったと
おもいます ただ明治生まれの祖父が石油ストーブ全盛の昭和40年代に
エコロジーな木屑を炊いて暖をとっていたというのがおもしろいんです
今でこそペレットストーブなんていうのも出てきていますが
材木屋からただ同然で木屑をもらってきて
倉庫に山ずみしてイット缶でそのつど運ぶなんて面倒な作業を楽しむ祖父って
面白い存在でした。
以後はネーミングして逸話をお話したいと思います。
 

ヒカリアン

甥子がまだ小さかった頃
トイザラスで母親に買ってもらった
プラスチックモデルのおもちゃを得意そうに私にみせていたのを
思い出しました 200系のぞみがロボットになるもでるで
いろいろなバリエーションがあるんです
カタログを見ていたら 0系のロボットヒカリアンがあって
こいつがヨボヨボのお爺さんロボットに変身するんです
その名も「こだじー」といって左手には杖を持っています
私は一発でこだじーのファンになってしまいました
0系と言えば私が子供の頃の憧れの夢の超特急ひかり号の車体で
21世紀を先取りした乗り物でした
いまはレトロな乗り物ですがやっぱりかっこいい!
最近私の父を ひそかに こだじーとよんでいます
これからは こだじーのこともブログにだしますね。
 

テニスの王子様2

テニススクールに入っていた頃
時間の都合が採れなくて別のクラスにたまたま入ったのですが
フォームの綺麗な20代半ばの女性とラリーすることになって
コートの片面をストレートに打ち合う練習だったのですが
彼女はイースタングリップでものすごく高くバウンドする
トップスピンボールをコンスタントに打ってくるんです
トップスピンの打ち方を得とくしてない私は
負けじとフラットでねっとぎりぎりのハイスピードボールを
力いっぱい返すのですがフォロースルーの完璧な彼女に
打ち負けました。
テニスはパワーも大事ですが
打点が変わってもラケットの軌跡が変わらない
安定したフォームを持つ事も大事なんですね
それから打球に適切についてゆく足の運びも地味ですが基本です
テニス暦は長くともまだ基本ができていなかった自分でした。
 

テニスの王子様

今も相変わらずアニメを観ています
相当な長編で「テニスの王子様」という天才中学生プレーヤーを
主人公にした作品ですが、その場面でグリップの握り方を
言ってる場面があったのですが 
今現在はウエスタングリップという 地面にラケットをおいて
手のひらをそのまま覆いかぶせる様に握る持ち方でプレーするのが主流で
この持ち方で打つとボールにトップスピンがかかり(順回転)
ネットに引っかからない返球が可能なんです
私はテニス暦は長く二十数年もあるんですが
習いたての頃はイースタングリップ(ウエスタンを90度まわしたもちかた)
を教えられ今も癖になって続けています
この撃ち方だとネットすれすれの低いボールにしないと返球できず
ネットかアウトになる確率が高いんです
ジミーコナーズ(古いですね)がたしかそうだったと思います
近い時期にテニススクールに復帰したいななんて考えてます。
 


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