ページ先頭 本文へジャンプ
ホーム > 建築Q&A

本文開始

sp費用について

  • Q1. コストの高い高級住宅でなくても、設計をお願いできるのですか?
  • A1.建築設計事務所に設計を依頼するという事は、一般に考えられているほど高額になることにはつながりません。むしろ決められた予算の範囲内でより安価で合理的な建築を設計することさえ出来るのです。
  • Q2. ハウスメーカーや工務店にすべてまとめて依頼するのに比べて、割高になりませんか?
  • A2. 業務の進め方にもよりますが、正確な積算施工の出来る詳細な設計図に基づいて複数の業者に見積もりをとらせ、設計事務所であらかじめ算出しているデータと 照らし合わせながら業者を選定してゆけば、通常のハウスメーカーや工務店ではじき出す金額よりも15%~25%は価格をおさえることが可能です。
  • Q3. ご相談すると、料金を払わなければいけないのでは?
  • A3. ご契約前でも、下記については無料でお受け致します。
    • 土地探し
    • 予算に合わせたラフプラン及びラフスケッチ
    • 金融機関の融資相談
    • 工事金額の概算及び仕様の説明
    • E-mailでのその他のご相談
  • Q4. ごく普通の家でいいので、コストを抑えて建てたいのですが・・・
  • A4. あらかじめコストをお伝えいただき、当事務所にご相談いただければ、工法、部材の種類、内装材のグレード、設備仕様など、最良の結論をみちびき出します。
  • Q5. 考えている予算の範囲内で相談することはできるのですか? また、あらかじめ予算が決まっているなかで、どれくらい要望を聞いてもらえますか?
  • A5. ご相談内容に関しましては、予算の多寡にかかわらず最良の回答をひきだすまでお付き合いさせて頂きます。また予算の範囲内で、最大限ご要望を実現可能な設計案でご提示致します。

費用面について

施主様と合意した基本プランに基づいて概算額を出します。契約を結んでいただいた後に詳細図面を作成し、正確な積 算業務(部材・労務費の拾い出し)に入ります。積算データが算出された後、複数の工事専門業者に見積書を提出させます。そのなかで最適と思われる業者を選 定し、工事額の総計を算出します。

ここで工事費が予算オーバーの場合、施主様とのご相談に基づき詳細設計図の仕様や内容を変更し、再度工事専門業者に見積書を提出させます。予算に合うまでこの流れを何度でも繰り返します。予算内で収まれば、専門工事業者と工事請負計画を締結していただきます。

sp品質について

  • Q1. 手抜き工事が心配なのですが・・・
  • A1. チェック体制としては正確な施工に必要な詳細設計図を作成し、各工事担当者に周知させます。工事管理を担当する現場管理人との密接なコミュニケーションを大切にし、建築工事監理責任者として当事務所が全体の工事監理をとりおこないます。わたしたちが採用しておりますオープンシステムは、そういう意味でも有効な手法です。
  • Q2. できあがった家の品質については、どなたに責任を持ってもらえるのでしょうか?
  • A2. 施工箇所に不具合が発生した場合、瑕疵となれば、各専門工事業者が責任をもって対処します。万が一設計に不備があれば建築設計事務所が責任を持つことになります。こうしたリスクに対応するためにオープンシステム保障制度というものを整備致しております。通常の工務店一括請負の場合、倒産でもしない限り工務店が全部引き受けることになります。
  • Q3. ハウスメーカーや工務店にお願いする場合と比べて、どんなメリットがあるのでしょうか? また、デメリットは?
  • A3. ハウスメーカーや工務店の場合設計業務は社内サービスというところが多いですが、利益や効率を優先するあまり、設計にはあまり時間を掛けたがらないというのが現状のようです。施主様の一生のお買い物のために、設計にこそ時間をかけるというスタンスを設計事務所はとります。そこが大きな違いです。ただし、当然ながらそれだけの時間が必要となりますので、その部分がデメリットといえるでしょうか。
  • Q4. 工期はどれくらいかかりますか?
  • A4. 住宅新築1棟で契約締結から10ヶ月程度見て頂くことになります。
  • Q5. 工務店やハウスメーカーに頼むより、時間はかかるのでしょうか?
  • A5. 既製品を短時間で組み上げるような住まいづくりを、わたしたちは行いません。設計、積算、業者選定、工程管理どれ一つ取っても、それぞれの物件ごと、施主様ごとに違ってきます。このため、時間はかかることになります。

品質面について

高い品質を確保するためには正確かつ詳細な図面を数多く作成します。また工事業者によっても工事施工能力にバラツ キが出るため、表記する図面の内容にも十分な配慮をいたします。工事が始まってからは、工事監理(設計事務所)と工事管理担当者を選出し二重の管理体制を ひいて万全を期します。

通常の建築設計事務所では住宅1棟あたりの業務時間は約50時間を費やすと言われていますが、羽鳥建築設計室では200時間かけて取り組みます(オープンシステムの場合)。

sp契約・工程について

  • Q1.相談すると、契約をしなければいけないというようなことはありませんか?
  • A1. 無料相談の範囲内でしたならご契約いただく必要はありません。お気軽にお尋ねあわせください。
  • Q2.実際の施工などは、業者を自分で探さなければいけないのですか? また折衝などもしなければいけないのでしょうか?
  • A2.ご存知の業者さんがいらっしゃらなければ、当事務所ですべて手配いたします。業者との折衝もお任せください。
  • Q3.実際の施工をしてもらう業者が決まっているのですが、設計をお願いすることはできますか?
  • A3.ご存知の業者さんがいらっしゃる場合、わたしたちにご紹介頂ければ、そちらの業者さんと協力してすまいづくりを行っていきます。
  • Q4.家を建てる際にいろんな手続きが必要になると思うのですが、相談に乗ってもらえるのでしょうか?
  • A4.すまいづくりに関するあらゆるご相談、お手続きに応対致します。まずはご相談ください。
  • Q5.家を作るにあたって、どの業者と、どんな契約を結ぶ必要が発生しますか?
  • A5.建築設計事務所とは「設計業務監理委託契約書」を取り交わします。オープンシステムの場合さら各工事専門業者と「請負工事契約書」を取り交わして頂きます。

工期について

  • 建築相談・ラフプラン概算見積もり
  • 金融機関との交渉(融資の確保) → 約1週間
  • 契約締結後から基本プラン作成 → 週1回打ち合わせを実施、約1~3ヶ月
  • 実施詳細図面の作成 → 約1ヶ月
  • 積算業務・工事業者合い見積もり・工事業者選定 → 約1~2ヶ月
  • 確認申請業務 → 2週間
  • 工事期間 → 4ヶ月~半年
  • 工事完了後手直し工事・工事完了検査 → 約1週間

総期間 約10ヶ月

spリフォームについて

  • Q1. リフォームは請け負っていますか?
  • A1. もちろん対応いたします。通常のリフォーム以外にも、耐震改修リフォームも行っております。
  • Q2. リフォームをお願いした場合、どのような手順で工事を進めていくことになりますか?
  • A2.現況図を作成し、お客様の要望を汲み取ってプラン作成致します。また耐久性構造強度に問題点があれば、こちらから最善策をご提示させて頂きます。プラン作成後業者選定したのち工事管理に移行し完成引渡しとなります。
  • Q3. 現在住んでいる家が古くなり、地震が来た場合に心配です。対処しなければと思っているのですが、相談できますか?
  • A3. ご依頼承れば耐震診断を実施いたします。また、解決策についてもご提案させていただきます。

spその他

  • Q1. 住宅を設計するうえで、どんなことを重視していますか?
  • A1.「そこに住む家族の幸せのために設計事務所になにが出来るのか」という点を常に念頭に置き、一番大切にしたいと考えています。
  • Q2. 家を建てようと思って他の業者と話を進めていますが、なかなか納得のいく進め方をしてもらえません。意見を貰うことはできますか?
  • A2. 当事務所では「セカンドオピニオン」制度を導入致しております。他の業者さんの物件でも、間取り、構造、価格、工事管理など不安におもわれましたならいつでもご相談に応じます。あなたの一生のお買い物に、力をお貸しできればと思います。
  • Q3. オープンシステムとはどのような仕組みですか? どんなメリットがあるのですか?
  • A3. 建築工事に掛かる費用をガラス張りとし、なおかつ納得できる高品質な住宅をご提供できるよう考えられた仕組みです。手間と時間は掛かりますが、ご満足戴けるすまいづくりに欠かせない手法であると確信しております。