羽鳥建築設計室
〒989-3126 仙台市青葉区落合5丁目18-15
TEL:022-392-6033 FAX:022-392-6406
E-mail:hatori@arc-h.com
オープンシステムは、施主様のご要望を最大限に反映したすまいづくりを合理的に進めていくために、建築士が施主様のパートナーとなり、情報をすべてオープンにしながら建築を進めていく手法です。
建設工事を行う場合、欧米においてはCM(コンストラクション・マネジメント)方式を採っています。この方式では、専門工種ごとに部材費人件費を算出し、必要となる経費を掛け、工事にかかる必要最低限度の予算を割り出します。そして、工事に最適と思われる業者を選定し、適切な工程管理のもと工事を進めてゆきます。
この方式は手間と時間が非常にかかるため、短期間で効率よく利益を生むためのシステムを採用している建設会社からみると、割に合わない手法だといえます。しかしエンドユーザーである施主様にとっては最も合理的で良心的な方法であると言えましょう。 オープンシステムの詳細は、オープンネット株式会社のページをご確認ください。
建築基準法において定められている耐震強度の基準は、一般住宅の場合震度5では建物に亀裂がはいる程度、震度6では一部損壊、震度7においては倒壊しても人命は保護されるといったレベルをクリアーできればよしとされています。しかし、確かな設計図に基づいた正確な施工管理が行われていないと、このレベルの確保は困難です。
設計と施工管理は自転車における前輪と後輪の関係に似ており、どちらが欠けても目的を達成することは出来ません。羽鳥建築設計室では建築士が責任を持って、適切な設計と施工管理を推進していきます。
PM工法は、すまいに求められる基本性能である「丈夫で長持ち」を、最新技術を適用することにより追及した工法です。 木で作るPM工法では、
の四つを柱としています。 住宅性能表示制度の等級3に相当する性能を有した木造住宅合理化システム認定住宅に対応しております。 PM工法の詳細は、PM工法の家のページをご確認ください。
施主様のご要望や住宅に求められる性能が、施主様がお考えの予算の範囲内では実現困難な場合があります。 VE(Value Engineering)とは、計画した設計案が予算と一致しない場合に、設計時に期待された機能や基本性能を損なうことなく、設計内容や部材 仕様などを再検討し限りなく施主様の要望する予算に近づける方法です。
言葉で表現するのは簡単ですが、トライアンドエラーの繰り返しが必要で、施主様も設計者も忍耐と根気を必要とします。 一生のおすまいのために、羽鳥建築設計室は施主様のパートナーとして、できる限りのお手伝いをしていきます。
他社で契約を結ばれたけれど、本当にこのプランで進めてもよいのか、構造体に問題はないのか、耐震性は充分か、価格は適正なのか。 工事が進んでいるけど、適切に管理されているか。 中古物件を購入検討しているが、チェックして欲しい。などなど。 不安に思われることは、非常に多いと思います。
当事務所では第三者的立場での意見を提示する制度をご用意致しております。お気軽にご相談ください。